GALLERY 施工ギャラリー

2026.09.18

メルセデスAMG・GT43

今回は、メルセデスAMG   GT43 の施工事例をご紹介いたします。

 

【 車種 】

メルセデスAMG   GT43(2024年式)

 

【 施工コース 】

・ボディ : リボルトプロ・エクストリーム

・ホイール : リボルトプロ・エクストリーム

・窓ガラス撥水加工(フロント・リア・ルーフ)

 

今回のお車は普段からお乗りになられているお車で、施工前にボディ全体を確認すると、細かな傷やシミが多く見受けられる状態でした。

日常的に使用されているお車は、走行や洗車、保管環境などの影響を受けながら、少しずつ塗装面に傷やシミが蓄積してしまいます。

屋外では一見すると綺麗に見える部分でも、専用照明の下で塗装面を細かく確認していくと、洗車などによって付いた細かな傷をはじめ、所々に深さのある傷やシミも確認できました。

 

コーティングを施工するうえでは、このような塗装面の状態をそのままにしてコーティングを重ねるのではなく、まずは現在の状態を正確に確認し、可能な限り塗装面を整えてから施工することが重要です。

特に経年車の場合、これまでの使用環境や保管状況、お手入れの方法などによって塗装面の状態は一台一台異なります。

傷やシミの程度もそれぞれ異なるため、実際の状態を見極めながら、その塗装面に適した下地処理を行うことが大切です。

 

リボルト相模原では、新車・経年車を問わず、一台一台の塗装状態を丁寧に確認し、そのお車の状態に合わせた施工を行っております。

 

まずはボディ全体を細部まで洗浄し、通常の洗車では落としきれない汚れや不純物まで可能な限り丁寧に除去していきます。

ボディ表面だけでなく、エンブレムまわりやパネルの隙間など、汚れが蓄積しやすい細かな部分まで洗浄し、塗装面の状態を確認しながら下地処理の工程へと進みます。

洗浄を終えた後は、リボルトグループ独自の下地処理技術【 Revolt Adjust System 】により、塗装面の状態を細かく確認しながら研磨を行いました。

 

今回のお車は細かな傷やシミが多く見受けられたため、それぞれの状態に合わせて研磨方法を調整し、除去可能なものを一つひとつ丁寧に改善していきます。

塗装の厚みには限りがあるため、必要以上に塗装を削ることなく、除去可能な傷やシミを見極めながら、塗装への負担と仕上がりのバランスを考えて研磨を行います。

特に深さのある傷については、完全に除去しようとすると必要以上に塗装を削ることにつながるため、塗装への負担を考慮しながら可能な範囲で整えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

施工前後を比較すると、塗装面に見受けられた細かな傷やシミが改善され、光の映り込みもより鮮明になりました。

一部の深い傷については残っているものの、塗装への負担を考慮しながら除去可能な傷やシミを可能な限り改善することで、塗装本来の艶と透明感が引き出されました。

下地処理は、単にすべての傷を消すことだけを目的とした工程ではありません。

限りある塗装の厚みを考慮しながら、一つひとつの傷やシミの状態を見極め、塗装への負担を最小限にしつつ、仕上がりとのバランスを考えて塗装面を整えていくことを大切にしております。

 

下地処理後は脱脂洗車を行い、塗装面に残ったコンパウンドや油分を丁寧に洗い流し、コーティングを施工するための最終準備を行いました。

 

その後、ボディに水分が残らないよう十分に乾燥させたうえで、完全硬化型セラミックコーティング「リボルトプロ・エクストリーム」を施工いたしました。

ベースコート、トップコート、オーバートップコートの3層からなるセラミックコーティングです。

セラミック被膜がボディ全体を保護し、耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減、被膜定着、シミ軽減など、多くの特徴を兼ね備えています。

紫外線や酸性雨、花粉、黄砂など、日常で受けるさまざまなダメージから塗装を守り、美しい艶と光沢を長期間保ちやすくなります。

 

また、優れた撥水性能によって水滴をしっかりと弾き、汚れの固着を軽減することで、日頃の洗車やお手入れもしやすくなります。

コーティング施工後の美しい状態を維持していくためには定期的な洗車やメンテナンスも大切ですが、あらかじめ塗装面をしっかりと保護しておくことで、普段のお手入れの負担軽減にもつながります。

 

コーティング施工後は温度管理を行いながら被膜の硬化を促進し、コーティング被膜をしっかりと定着させていきます。

 

 

 

 

 

 

今回はボディコーティングに加えて、フロント・リア・ルーフの窓ガラス撥水加工もあわせてご用命いただきました。

窓ガラス撥水加工は、ガラス表面に撥水被膜を形成することで雨水を弾き、水滴が流れやすい状態にします。

雨天時の視界確保をサポートするとともに、汚れや油膜などの固着を軽減できるため、日頃のお手入れのしやすさにもつながります。

施工前にはガラス表面の状態を確認して下地を整えたうえで、フロント・リア・ルーフそれぞれのガラスへ丁寧に撥水加工を施工いたしました。

 

 

さらに、ホイールコーティングもあわせてご用命いただき、ボディ同様「リボルトプロ・エクストリーム」を施工させていただきました。

施工前のホイールにはブレーキダストが多く付着しており、スポークの隙間などにも汚れが蓄積している状態でした。

ホイールは路面に近く、走行することでブレーキダストや泥汚れ、雨天時の跳ね上げなど、様々な汚れが付着しやすい部分です。

特にブレーキダストはホイール表面だけでなく、スポークの隙間などの細かな部分にも付着しやすく、蓄積すると汚れが落としにくくなってしまいます。

コーティング施工前には、蓄積していたブレーキダストや汚れを細部まで丁寧に洗浄していきました。

ホイールの状態を確認しながら汚れを可能な限り除去し、コーティングを施工できる状態へと整えていきます。

 

洗浄後は細部に残った水分まで丁寧に除去し、十分に乾燥させたうえでコーティングを塗布いたしました。

ホイールは形状が複雑なため、塗り残しや拭き残しがないよう確認しながら丁寧に施工していきます。

リボルトプロ・エクストリームによるセラミック被膜を形成することで、ブレーキダストや泥汚れなどの固着を軽減し、洗車時にも汚れを落としやすい状態にします。

施工前に多く付着していたブレーキダストを丁寧に除去したことでホイール本来の質感が引き立ち、コーティング施工によって艶のある足元へと仕上がりました。

ホイールは走行するたびに汚れが付着する部分だからこそ、あらかじめコーティングで保護しておくことで、日頃のお手入れの負担軽減にもつながります。

 

 

 

普段からお乗りになられているお車だからこそ、施工後の美しさだけでなく、その状態をできるだけ長く維持しやすくすることも大切です。

ボディには「リボルトプロ・エクストリーム」、窓ガラスには撥水加工、ホイールにもセラミックコーティングを施工することで、日常の使用で受ける様々な汚れや外的要因から幅広く保護させていただきました。

施工後はボディの艶と透明感がより引き立ち、お車本来の存在感がさらに際立つ仕上がりとなりました。

また、ホイールも本来の質感を取り戻したことで、お車全体がすっきりと引き締まった印象に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

コーティング後は、当店からお渡しさせていただいたメンテナンスキットをご活用いただき、定期的な洗車メンテナンスを行っていただくことで、長期間にわたり美しい状態を維持しやすくなります。

 

この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。

 

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