GALLERY 施工ギャラリー

2026.05.08

BMW・M2

横浜市よりお越しのお客様

今回は、BMW M2 の施工事例をご紹介いたします。

 

【 車種 】

BMW M2 2025年

 

【 施工メニュー 】

ボディ : リボルトプロ・エクストリーム

ホイール : リボルトプロ・エクストリーム

窓ガラス撥水加工(全面)

シートコーティング

 

こちらの車両は、以前リボルト川崎店にて施工をさせていただいた車両で、その際は通常の塗装+クリア塗装でしたが、

今回ご入庫いただいた際は、プロテクションフィルム(以降PPFと割愛させていただきます。)を施工された状態でした。

ご入庫後、車両状態の確認を行ったところ、所々にシミが見受けられました。

とはいえ、オーナー様の行き届いたお手入れと保管環境が屋内という事もあり

シミや傷はそれほど多くはありませんでした。

 

PPF施行車両になりますので、基本的には研磨作業は行いません。(貼られていない箇所は研磨を行います。)

洗浄後、ケミカルを使用しできる限りのシミ除去を行っていきます。

テールランプはPPFが施工されていない箇所でしたので、研磨を行っていきます。

下記が研磨の前後の写真です。

傷やシミ、くすみが除去されすっきりとした印象になりました。

 

 

比較的状態は良いものの、日常的なメンテナンスや洗車そして風雨にさらされてしまうことによって、

どうしてもシミや傷は少しづつ増えてきてしまいます。

そのような状況になってしまっても研磨をすることによって綺麗な塗装状態に復活させることが可能になります。

(傷の深さやシミの状態によっては完全に落ちない場合もございます。)

 

コーティング作業に入る前は、下地処理可能な車両やマット塗装、PPF施行車両いずれにしてもできる限り

塗装面を綺麗な状態にしてからコーティング作業を行っていきます。

今回ご依頼をいただいております施工メニューは、リボルトプロ・エクストリームで、

完全硬化型のセラミックコーティングのコースになります。

ベースコート、トップコート、オーバートップコートの3層からなり、

耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減、被膜定着、シミ軽減の様々な特徴を持っているコーティングになります。

コーティング施工後は、温度管理を行いしっかりと定着させ、硬化を促進させます。

 

 

今回も前回同様にホイールコーティングのご依頼もいただきました。

特に欧州車は、かなりの量のブレーキダストが付着してきますので、ホイールにもコーティングを施工することによって、

汚れが付きづらく、また、付着してしまっても汚れが落ちやすい状態にするためにも

ホイールコーティングはお勧めしているメニューです。

 

 

合わせて、シートコーティングのご依頼もいただきました。

前回同様に運転席・ハンドル・シフトノブ・アームレスト・ドア内張の箇所にコーティングを施工させていただきました。

お車は特に、運転席や助手席は乗り降りが多い箇所に汚れが付着しやすいかと思います。

シートコーティングもボディやホイールのコーティングと同じく、汚れが付きづらく、付着した汚れを落としやすくする特徴があります。

もちろん経年車や中古車の施工も承っております。施工前には専用クリーナーで汚れをリセットし、その後コーティング作業に入ります。

特におすすめなのは新車をご購入されたタイミングでの施工です。汚れが付着する前にコーティングを施工することで、

より綺麗な状態を長期間維持しやすくなります。

 

 

コーティング後は、当店からお渡しさせていただいたメンテナンスキットを利用し洗車メンテナンスを定期的にしていただくことで、

長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

 

お問合せ・お見積もり・ご予約はこちらからお願いいたします。

 

リボルト相模原

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